英語教授法―海外のTESOLプログラム
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人気ランキング : 18,262位
定価 : ¥ 3,150
販売元 : アルク
発売日 : 2000-03 |
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TESOLとは何かを知る本 |
英語教師としてさらに研修を積み大学院進学を考え始めた時、知ったTESOLという資格でしたが、簡潔にわかりやすくまとめられている本です。
英語教育における常識的な知識についても、テーマ別にきっちりまとめられていますので、英語教授法の中でも何を具体的に研修すればいいのか考える時に、大変役立ちます。
巻末にあげられている大学院の情報については、これらが全てではありませんので、あくまでも参考程度にして、さらに別の雑誌やインターネットなどで詳しく調べたらいいかと思います。
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もっと早く知ってれば… |
私は情報の少なさに苦労しやっと米国大学院TESOLプログラムに合格した後この本を発見しました。出願前知りたかったこと(TESOLって何?から始まり、大学の選び方、プログラムで行われる科目、各国のTESOLプログラム等)すべてがこの1冊に網羅されています。TESOLプログラムを紹介した洋書もありますが、日本語の方がやはりピンとくるのです。出願前から役立つであろうことは言うまでもなくこれから留学する人にも科目選択等でとても役に立つだろうと思います。ただ、大学院紹介の部分はどのようにこれらの大学院をピックアップしてきたのか疑問に思いました。こちらは参考にとどめる程度に活用すればいいと思います。
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頼りにはなりますね |
CAのTESOLプログラムで、かれこれ2年過ごしていますが、「なかなか頼りになる本やん」ってことに最近ようやく気付いた感があります。
つまり各分野についてかなり上手くまとめてくれてるわけです。
多くの人は研究テーマなんか決めずに漠然と「英語のより良い教え方・学び方」を求めて入学してしまう(僕も含め)ので、留学中も必要になるんじゃないかと思います。それだけ内容は深いと言うことです(何でやねん!って言うところが無いとは言わないけど…)。
また各分野ごとの参考文献は、いざリサーチと言うときに大変有益です(大学や姉妹校に無いもの、古いものも見うけられるが)。ただTESOL関係のH.Pリストは、数がやけに少なくて自分で自分好みにリストを広げる必要があるでしょう(当たり前か!)。
それと学校紹介は、情報があてにならない(他の留学情報誌も同じだが)。
また量があまりに少ない。まぁ、学校探しなんてもんは自分でやるべきもんなんですがね…。
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とても役に立ちました |
日本語によるTESOL大学院留学関連の本では最もまとまっていると思います。 前半部分はTESOLの学問的な基礎を紹介し、後半部分ではアメリカ、イギリスなどでTESOLが選考できる大学院を紹介しています。
残念ながら、TESOLを選考できる大学院の紹介部分では、情報が古かったりすることが目立ちましたので、この本の内容を参考に、詳しくは各大学院のホームページなどで調べるといいでしょう。本格的にTESOLに出願しようと思う人にとっては、各大学のランキングがあればもっと便利だったかもしれません(掲載されている大学についてはすべて良いことばかりがかかれていて、相対的な評価がのっていませんでした)。