小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略
 |
人気ランキング : 2,803位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : フォレスト出版
発売日 : 2002-11 |
 |
ランチェスタ系では一番おすすめ。 |
竹田陽一さんの著作の中では一番おすすめです。
仕事の蓄積で腕を上げたのでしょうか?共著者の栢野克己さんのサポートが大きいのでしょうか。
接近戦の辺りの記述は面白かったです。
 |
おすすめです! |
粗利益(売上−原料)からしか、一円も儲けが発生しない。小さな会社は商売のエリアを限定する。客層も絞る・・・等、経営において常識であり大切な事ですが、本書を読んでその重要性を再認識しました。また、経営における優先すべきウェイトを%で示したり、中小企業の成功例をランチェスター経営に照らし合わせて紹介するなど、誰にでも分かり易く書かれている点にも好感が持てます。これから商売を始める方や経営に行きずまっている方には非常に参考になると思いました。
 |
ビジネスの王道とは? |
ビジネスの王道とは、この本に書かれていることだと思います。
私も10年前に竹田先生を知りましたが、内容は全く同じ。
時代背景、経済事情、は変わっても変わらないものは、何かを
教えてくれる、最高の内容だと思います。
(もちろん、書かれている事例は新しいものですが・・・)
ただ、問題は、法則ベースなので読者は直線的思考をしていまいがち
になることでしょうか?簡単そうで意外に難しい。
分析力と応用力と実行力のある方にお勧めでしょう?
 |
とにかく読もう |
まだ読んで無いあなた!!。読んでから決めればいい。この本を読むべきかどうか。きっと読んだ後でも、「読むべきだ」と思うよ。
私は、この本を読んで、後悔しました。あぁ、やっぱり自分という人間を見損なっていたと。
まずは、行動!
 |
ある意味泥臭いですが、本物です! |
数々のスマートなマーケティング、ビジネス書が立ち並ぶ中、明らか
に異彩を放つ一冊です。時間を惜しまず働くとか、チラシは手渡しす
るとか若い方、現代人には到底受け入れられないようなものもありま
す。しかし、これこそが紛れもない現実で、真に成功させるにはこの
やり方が最短コースなのだと妙に腑に落ちました。
特にエリア戦略の部分は著者も次のように言っています。『アメリカ
と日本で決定的に違う部分、アメリカ発祥のマーケティング関連書籍
にはほとんど触れられていない』確かにその通りです。このエリア
戦略の箇所を読むだけで十分に本代はペイできます。
今更ながらですが、この本を手にした自分を褒めてあげたい。
そんな一冊です。