なぜ、あなたは働くのですか?―仕事を通じて幸せを手に入れる 人生で大切なのは、そんな「天職発想」です
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人気ランキング : 7,260位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : ビジネス社
発売日 : 2004-07 |
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すらすら読めました |
タイトルを見たときぐっとくるものがありました。
今の仕事で悩むことも多かったので迷わずそのまま読みました。
自分の「ミッション」をみつけ、もっと幸せに仕事ができるように、がんばろうと思える一冊でした。
この本を読んでよかったです。
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仕事とはつきつめれば、人生に繋がる。 |
現在、転職を考えており、気分転換をかね、それ系の本(働くとは)を漁っていました。
転職テクニック系の本を一通り読み、自己分析・自己PRなどを考え、たどり着くのは結局タイトルの「なぜ働くのか?」という点です。
それ系の本には大抵、夢・目的・好きを仕事にという話に結論がいくのですが、この本では「ミッション」のために働くという近いけれど、また違う論点で展開されていきます。
すんなり読め、かつ簡易なたとえ話やコンサルティングの現場からの話など興味を持って読める本だと思います。
就職・転職を考えている方に関わらず社会人の方にとってももう一度「なぜ働くのか?」を見つめなおす事で成果をあげるヒントを掴める良書だと思います。
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ミチシルベ |
今年の3・4月、企業に対して、自分のやりたいことばかり
主張していた。
もちろんそれで内定なんかもらえませんでした。
4月の終わりごろから、自分の中で、なぜこの企業に応募したの
だろう、将来どんな自分になりたいのだろうと毎日考えるように
なりました。
その後、徐々に自分の中で何かが変わってきたと感じ始めた時に
この本と出会いました。
タイトルや本の中での問いかけ方からすると、学生向けというより
は、今働いている人向けの本にも感じられますが、私のような学生
にもぜひ推薦したい一冊です。
私自身、自分の中にあったかすかな志が、この本を読んで
大きくなりました。
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著者の思いは伝わる本 |
目次が素晴らしい。これだけで十分ではないかと思われるほど。
本文は、この目次タイトルの内容の説明であり、他者の言葉の引用や
自らの担当先のエピソードなどが満載だが、ちょっと水増し感があり、
ページ数は半分くらいで良かったのではと思う。
なぜ働くのか、ふと疑問に思った時には読んでみて損はない本。
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仕事に迷った時に、背中をポンと押してくれるような効果があります。 |
五十棲氏の「売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの
「設計図」、教えます。」の本がしびれるくらい良かったので、今
回の本も読み始めました。
感銘を受けたところ
●長所を伸ばし、自分がすごいと思えるようになること。それによっ
て、仕事が楽しくなる。集中できる。
●人材の階層
1.スタンス(仕事に対する姿勢、志)
→2.素質
→3.スキル
素質、スキルがあっても、その仕事に対するスタンスがあっていな
ければ、その後の素質、スキルが生かされない。まずは、目の前の仕
事に対しコミットメント(認知、約束)することが必要。
●会社は人の役に立つために作られた⇔会社は投資家が儲かるために
作られた。前者について、薬屋を例に出してこの本で述べられていま
す。実際には、後者の面も否定できないのですが。しかし、確かに人
の役に立つから仕事として成立しているのも確かです。
目から鱗が落ちるような部分はそれほど多くはなかったのですが、
確かに読みやすく仕事に対して前向きになれる本です。仕事に迷った
時に、背中をポンと押してくれるような効果があります。