家電製品エンジニア・家電製品アドバイザー資格【 2007年9月試験 】
家電製品知識などの習得度を客観的に評価する証として
家電製品協会認定「家電製品エンジニア/アドバイザー(AV情報情報家電・生活家電)」資格取得があります。
この度、今年度2回目の試験が実施されますので、概要についてお知らせします。
家電製品エンジニア・家電製品アドバイザー資格は財団法人家電製品協会が認定する民間の資格です。
家電製品エンジニアは家電製品関連などの業務で、製品の設置・接続・セットアップ、ソフトトラブルのリカバリー、故障の修理、その他不具合症状の解消等に従事する方を対象とした資格です。
家電製品アドバイザーは流通関係の販売・営業系業務に従事する方及び消費者からの各種相談を受ける業務に従事する方を主な対象とした資格です。
財団法人家電製品協会とは松下電器産業株式会社・三菱電機・サンヨー・シャープ・ソニー・東芝など日本の大手家電メーカーが主導で昭和48年に発足しました。
一般的になじみがある活動としては、
家電リサイクル法に基づく小売業者の、業務の管理・運用を効率的に支援するために設けられたのが
「家電リサイクル券システム」などがあります。
また、その運用を行うために設置されたのが家電リサイクル券センター(略称RKC)です。
■受験概要
1.受験要領等
【家電協会HP】をご参照ください。
2.資格内容
家電製品エンジニア資格には『AV情報家電』と『生活家電』の2種類があります。
3.一部試験免除制度(科目受験)
両種目の試験で、いずれかの科目に合格した受験者は、科目合格者となります。
科目合格者が、その後実施される2回目の試験(1年間)までに再度受験する場合は、
残りの科目のみ受験(科目受験)する事が可能で、これに合格した際は資格が付与されます。
4.試験日・試験地
平成19年9月9日(日) 全国
5.受験願書の提出期限
平成19年7月25日までに提出してください(7月25日消印まで有効)
6.合格時の称号と有効期限
試験合格者には「家電エンジニア/アドバイザー」の認定証が交付されます。
※認定証の有効期間は5年となります。社会環境の変化や技術進歩に対応出来る知識、技術を確 保する事を目的として、5年毎に更新講習試験(郵送で個別に実施)が行われます。
この試験に合格した場合は新たに5年間の資格が付与されます。