TOEIC990点を取った学習法
【 何処でも何時でも気軽に出来る安上がりの英語習得法 】
私は、2003年11月、TOEICで990点を取りました。
時に64歳でした。
日本に生まれ日本で育ち、サラリーマンとして海外を飛び回りながら、英米人並の英語力を身につけたいと、あらゆることを試みながら、ついに掴んだ究極の学習法。
それを実施した結果が、TOEIC最高峰です。
初めて海外に赴任したのは、1975年、36歳の時。
帰国したら英検一級を取ろうと決意し、教本を買い集めてアメリカに赴任しました。
帰国は1980年、その年に目的を達しました。
次に海外に赴任したのは、1982年、43歳の時。
出かける時は、帰国時までに、英米人と間違えられるように英語を磨き上げたいと願いました。
しかし、赴任先のニュージーランドでは、苦労また苦労の連続。
読めない、書けない、聞き取れない、話せない。
そこで、勉強の仕方を次々に変え、色々な人に教えを請い、良いと思ったことは、すべて実行しました。
1986年、47歳にして帰国、同じ年にTOEIC を初めて受験し、920点を取り、次いで、国連英検特A級に合格しました。
その後も、一層の進歩を心がけましたが、日本に居て英語力をつけることの難しさを痛感しました。
しかし、努力は報いられるもので、1990年、TOEIC955 を取り、脱サラを考え始めました。
時に、51歳でした。
脱サラを実行したのが、1994年、55歳の夏。
その後、マスコミで英語を書く仕事に携わる一方、TOEFL 受験生を教えたりました。
その中で、長い英文を、主語を変え、時制を変え、形容詞や副詞を省くなどしながら縮め、ひたすら音読を繰り返しました。これが、私の掴んだ究極の学習法です。
しばらくTOEICのことは忘れていました。
しかし、年と共に老眼が進み、このままでは、受験そのものが難しくなると感じ始めるようになりました。
そして、2003年11月、13年ぶりにTOEICを受験しました。
幸いにして990点を取りました。最高点を狙ったわけではありません。
今、私は、半ば社会から引退した身ですが、まだまだ元気です。
完全に引退する前に、自分の体験を活用し、英語に悩む人、TOEICやTOEFLで高得点を目指す人を助けたいと願います。
中学で学び始めてから55年に及ぶ英語人生の中から到達した究極の学習法を実践し続けながら、色々な人々の力になりたいと望みます。
皆さん、私と一緒に、英語で独り言、英語で寝言を話す位になりましょう。
* TOEIC990点を取った学習法 11月13日 *
=何処でも何時でも気軽に出来る安上がりの英語習得法=
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英語を音読し続けることが、英語上達の王道であることは、色々な人が唱えている通りです。
しかし、問題は、音読に使う素材です。
5-10年前に書かれたものよりも、ここ1-2ヶ月に書かれたものの方がよいです。英語は変化し続け、TOEIC がそれを追いかけているからです。
このマガジンでは、ここ1-2週間以内に、私が見聞きした素材を編集して提供します。
暇を見つけては、携帯を開いて素材の音読、また音読を繰り返してください。
暗記しようとは思わず、忘れたら忘れたでよいと思うことが大切です。
5年もすれば、私のように英語で寝言を言うようになるでしょう。
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それでは、今日の素材です。
That misses the point.
それは、見当違いというものだ。
Chances are slim at best.
可能性があるとしても、ごく僅かだね。
The secret lies in the past.
秘密は過去に遡る。
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このマガジンのPC版では、読者の皆さんからの質問や和文英訳の要請(一件当たり日本語にして50字以内)にお答えします。
個々の質問や要請には返信しませんが、他の読者の参考になりそうなものは、このマガジンで公開します。
発行人: なかむら まこと