弁理士

【職務】

特許事務所や企業の特許担当の部署で特許に関する職務を行う。
特許に対する認識が高まっていることから今後需要が大きくなる資格と
言えます。
特許や商標の出願を行なう仕事で、権利を侵害する出願があれば登録異議
申し立てを行い、依頼人の権利保護の手続きを行なうことができます。

【天職】

独創的な創作、業務上の信用等を、特許権、著作権、意匠権、商標権等の
形で権利化するための手続きや、問題解決など知的財産分野全般に渡る
サービスを行う法律の専門家。特許法律家である。

【適職への道】

弁理士になるには、学歴は問わないが、特許法ほか専門知識が必要である。
企業の特許部門や特許事務所に勤務する。信頼と実績を築き、独立開業する
のが一般的。登録者のうち半数以上が開業者である。

【受験資格】

・予備試験合格者
・予備試験免除者:大学卒業者

【取得期間】

3年から5年

【取得費用】

60万円程度

【試験内容】

〔1次〕  
5科目のマークシート試験

〔2次〕
5科目及び選科3科目ついての論文試験

〔3次〕
5科目についての口頭試験

【受験料】

12,000円

【問合わせ先】

特許庁秘書課弁理士係
東京都千代田区霞が関3-4-3

TEL03-3581-1101







 
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