不動産鑑定士

【職務】

不動産の売買に関する鑑定評価、融資を受ける際の担保としての鑑定評価、
地価公示価格の決定など、不動産の価値がどのくらいかを適正に判断する
ことが主である。不動産会社を始め、大手商社や官庁など活躍の場は広く、
独立開業も可能。

【職務】

不動産の売買に関する鑑定評価、融資を受ける際の担保としての鑑定評価、
地価公示価格の決定など、不動産の価値がどのくらいかを適正に判断する
ことが主である。不動産会社を始め、大手商社や官庁など活躍の場は広く、
独立開業も可能。

【適職への道】

試験は、1~3次まであり、2次試験に合格し、かつ政令で定めた不動産鑑定
評価に従事した期間が2年以上(試験の前後を問わず通算して2年以上)の
条件を満たせば、国土交通省の名簿に登録されて不動産鑑定士補となれる。

不動産鑑定士補となってすぐに第3次試験は受験できない。3次試験の受験
資格を得るには、さらに国土交通大臣の認定した機関、日本不動産鑑定協会
の実務補習を1年以上受ける必要がある。1年の実務補習を経てようやく最終
試験の受験資格が整い、第3次試験となる。

合格すると国土交通省に備える不動産鑑定士名簿に登録され、晴れて不動産
鑑定士となることができる


【受験資格】

1次試験 
特に制限なし

2次試験
1次試験合格者
又は短大、高専、大学の卒業者

3次試験
2次試験合格者で実務経験者、1年以上の実務補習を修了した人

【取得予測期間】

3年程度から

【予測コスト】

2,000,000円から

【試験内容】

〔1次〕

国語,数学,論文

〔2次〕

民法,不動産に関する行政法規,経済学,会計学,
不動産の鑑定評価に関する理論

〔3次〕

不動産の鑑定評価に関する実務について論文と計算問題

【受験料】

7、700円

【問合せ先】

国土庁土地局地価調査課
東京都千代田区霞が関1-2-2

TEL03-3593-3311







 
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