地方公務員

【職種】地方公務員【職務】地方公務員とは、全国の47都道府県、指定都市、市区町村で働くすべての職員のことを指す。地域こそは限定されるが、その職務分野は国民全体に関わる仕事をする国家公務員と同様に幅広い。特別職と一般職に区分される。特別職は議員、知事・市区町村長、行政委員会委員などで、それ以外はすべて一般職。地方自治体の仕事は、国家公務員に比べるとより住民に近く、より具体的な仕事といえる。
【就職への道筋】 地方公務員になるには、各自治体が実施する採用候補者選考試験に合格することが必要。 試験の種類は自治体によって呼び方が異なるが、大卒程度の学力を想定した上級試験、短大卒程度の中級試験、高卒程度の初級試験、そのほか警察官採用試験、消防官採用試験などに分けて実施されるのが一般的。






 
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