大学院留学事典 (2005-06年度版)
大学院留学入門書
この本は大学院入学入門書としてほんとうに使い勝手がよいと思う。アメリカだけではなく、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オランダ、オーストラリア、、、etcなど幅広い地域の特色や制度もかいてあるので、これから留学を始めるに当たって、基本的なこと、覚えておかなければいけないことを知るには最適である。しかし、本格的な段階にうつり、ではどうすればいいのか?にほうまくこたえることができていない。なので、自分の現状を考えてこの本を最大利用すればいいとおもう。
大学院留学への流れをつかむための本・・・
社会・人文・理系等、様々な分野の専攻が掲載されています。
広く浅く…といった印象でしょうか?
でも、大学院留学についての情報は少ないですから
まず何から手をつけたら良いのか分からなかったり
留学準備のための試験やエッセイの書き方
今後注目の研究テーマについて解説してあるのは
多くの人に役立つものだと思います。
この本を読んで自分の考えがまとまったら
学校のパンフレットや書籍・インターネットのサイトで
さらに詳しく調べてみると良いと思います。
英語圏だけでも大学院は数多くあります。
専攻にしても、学校名にしても、ほんの一例ですので
参考に頭に入れておく程度で。
英語圏以外は全くと言って良いほど
情報は掲載されていませんのでご注意ください!
大学院留学必携の一冊
大学院留学は大学留学と違って、より高度な英語力を
必要とするので、早いうちから準備に取り掛かる必要が
あります。また、名の知れた有名大学院に合格するには
並々ならぬ努力をしなければならないのはいうまでも
ありませんが、それと同時に大量の情報収集も大切に
なってきます。なので、大学院留学を目標に掲げている
方は(私もそうですが)早めにこの本を手に取り、基本的な
情報を収集し始めることをおすすめします。内容は、
英語圏各国(Britain,USA,Canada,Australia,New Zealand)の
教育制度の紹介をはじめ、TOEFLの受け方、GMATなどの
各専攻で必要な各種試験の受け方などがとても丁寧に説明
されています。また、学校が専攻ごとにランクで評価されて
いるので、とてもわかりやすいです。
大学院留学を目指している方にとっては必携書だと思います。