職種のカテゴリ
アパレル関係の職種2
引続きアパレル系の職種を紹介します。
6.カラーリスト
デザインにおける色彩のスペシャリスト。
もともとはデザイナーがカラーリングを行っていたのですが、専門職になってきたのは近年の事です。
流行色をより敏感に分析し、デザインと組み合わせる事で最高のイメージの演出となります。
色の果たす役割が高まってきている事で専門職の必要性が高まってきたのです。
7.生産管理
「モノ」を生み出す業種には常に必要な裏舞台のプロデューサーです。
生地の調達や服飾の福祉材の調達、生産工場との折衝や生産計画など生産工程における全てを管理する。
アパレル関係の職種1
常に流行の最先端を行くアパレル関係の職種について紹介したいと思います。
私達がパッと思いつくのは、店頭の販売員がアパレル系の仕事と言う事でしょうが、他業種と同様に様々な職種があり、各自が役割をキッチリ果たす事で業界が成立っています。
1.ブランド・マネージャー
TVや雑誌等で紹介される事もありますが、ブランドにおける全体の総括責任者です。
2.デザイナー
常に流行の先を読み、また流行を作っていくクリエーター。
消費者の望む商品のデザインをすると共に、ブランドコンセプトや自らのイメージを具現化する。
3.パタンナー
デザイナーのデザインを「パターン」と言われる型紙を作成し、立体的な服の形に仕上げる。
デザイナーとのコミュニケーション力が要求される職種。
ホテルの職種と業務内容2
ホテルの職種と業務の内容について引続き勉強しましょう。
■レストラン、飲食部門
◇ホールダイニング
1)FBマネージャー
ホテルでは飲食部門をFood(食品)&Beverage(ドリンク)の頭文字を取り、FB部門と呼ぶ所が多い。
FB部門の総括責任者。
2)キャプテン
良く黒のタキシードを着用している時間管理責任者。
3)バーテンダー
皆さん良くご存知ですがラウンジなどで勤務します。
4)ソムリエ
ワインブーム以降人気の職種。
メインレストランで働く事が殆ど。
5)グリーター
レストランの入口でお客様をお迎え、ご案内する係。
6)ウェイター・ウェイトレス
レストラン内での接客係だが、ホテル入社の新入社員を配属する場合が多い。
◇調理部門
1)総料理長
言わずと知れた調理における最高責任者。
2)料理長
大きなホテルだと、和、洋、中それぞれに料理長が配置されている。
3)FBコントローラー
食材における原価管理をする役目で、在庫管理や不正行為の内部監査も行う。
4)コック
鍋、皿洗いから経験し、経験、技量によってポジションが上がる。
5)スチュワード
食器洗浄や管理を行う。
ホテルの職種と業務内容1
ホテルでの仕事は、いつもきちんとした服装で接客もしっかり教育されているので見た目に憧れる人も少なくありません。
映画やTVでも有名な俳優が演じる事によってその想像は更にふくらみますね。
ホテルとひと言で言っても、規模やホテル毎に組織や方針が異なりますので様々ですが、ホテルにおける職種と業務の内容について勉強しましょう。
■宿泊担当部門
1)総支配人
ホテルにおける現場全ての総括責任者。
2)宿泊支配人
宿泊部門における総括責任者。
3)フロントオフィスマネージャー
外部からの苦情受付や、宿泊の予約、裏方のオフィス管理までする責任者。
4)コンシェルジュ
個々のお客様の要望や苦情に応対するゲストサービスの責任者
5)アシスタントマネージャー
一般的なホテルにはほぼ必ず設けてある日勤の職種。
コンシェルジュとほぼ同様の仕事内容であるが、宿泊支配人のサポートなど業務範囲は幅広いと言われている。
6)ナイトマネージャー
ネーミングの通り、主要幹部が帰宅した後、翌朝までのホテルにおける総責任者となる。
7)フロントオフィス
フロントの後ろにある為、バックオフィス(裏方)とも呼ばれている宿泊予約と当日客の管理などを行う部署。
8)電話交換手
ホテルにおける電話応対を全て担当する部署。
地方公務員職種
安定した地方公務員へ転職したい、と言う人は多いでしょう。
では地方公務員にはどのような仕事があるのか紹介しましょう。
地方自治体での仕事は、国家公務員と比べると、より地域住民に近く、より具体的な仕事と言えます。
1.都道府県職員(抜粋)
1)一般事務
都道府県単位の開発計画、治山治水の事業、産業立地条件整備、主要道路、河川、公共施設の建設、管理など市町村の枠を超えた広い範囲の業務を行ったり、義務教育や社会福祉の水準、基準の維持、警察業務、各種営業の許可、試験、免許、検査などの方法を統一する業務があります。
2)学校事務
都道府県立の高校、大学などの事務業務。
3)警察事務
警察署における警察関連の事務。
4)資格職
保育士、栄養士など資格を要する業務。
5)技術系
専門知識、スキルを生かした部署の業務。
6)警察官、女性警察官
都道府県の治安維持や交通安全などを図る。
地域により密着した警察官、女性警察官の業務。
学歴により大卒はA、高卒はBと分けられている。
又、良くある疑問ですが、「警視庁」は東京都だけで、道府県は「○○県警察」となっている。
業種と職種
ご自分の理想の職業に就いていると言える人は少ないと思います。
毎日を充実させる為には出来るだけ「やりがい」のある職業に就きたいものです。
業種と、職種について、ご自分の経験や適性に照らし合わせて考えていきましょう。
職種一覧
収入面や人間関係などで、転職を考えている方は多いと思います。
ひと昔前は「一つの会社で生涯勤めあげる」事は美学的に扱われてきましたが、最近では個人の持っている能力や可能性を十分発揮できる雇用社会へと変化しました。
では、社会にはどの様な職種があるのでしょうか?
抜粋ではありますが職種一覧にしてみました。
一覧でご覧になる事はあまり無いと思いますので参考にして下さい。
1.事務従事者
一般事務
会計事務
生産関連事務
営業・販売事務
外勤事務
運輸・通信事務
など
2.販売従事者
商品販売
販売類似職業
3.専門、技術的職業従事者
医師、歯科医師、獣医師、薬剤師
医療技術者
保健師、助産師、看護師
文芸家、記者、編集者
美術家、写真家、デザイナー
音楽家、舞台芸術家
農林水産・食品関連
機械・電気技術者
情報処理技術者
など
4.サービス職業従事者
飲食物調理師
接客・給仕職業
居住施設・ビル等の管理人
生活衛生サービス職業
など
職種選びにおいて
理由があって転職を考える場合、どんな仕事に就くにしろご自分の経験、スキルとやりたい事を比較して職種を探されると思います。
世間には様々な職種が存在し、可能性に満ちてもいますがやみくもに転職する訳にはいかないですね。
また転職・・と言う事にもなりかねます。
職種を探される場合、「キャリアギャップ」と言われている「自分の中のギャップ」と、「自分の出来る事(実力)と今後やってみたい事」を良く考えた上で選びたいものです。
職種を探す前に一度落ち着いて考えましょう。
先に述べた「今後やってみたい事」を想像し、夢を膨らませるのは各自の自由です。
しかし、ご自分の年齢や経験を全く無視したものでは結果夢で終わってしまいます。
現在無いスキルが必要な職種であれば、当然習得してから転職が必要になりますし、年齢制限も大きな壁となります。
この「自分の中のギャップ」をうめていかなければなりません。
もうひとつの「ギャップ」は、雇用側が求める採用要件と、就職したい側の実力の差です。
これは双方の合意が成立しないと当然就職できませんので、「自分の中のギャップ」よりもかなり深刻な問題となります。
雇用側が人材を求める場合、契約する人が何が出来るか?がポイントになりますよね。
しかし就職したい側は何がしたい・・を要望するのです。
なかなかやりたい仕事に就けている人は少ないと思いますが、現実的にこの「ギャップ」がうまらない限りご自分の希望される職種への転職は厳しいでしょう。
陸上自衛隊の職種
収入が安定していますし、自らを心身ともに鍛えたいと言う理由で、自衛隊に入隊したい人も居るでしょう。ここでは陸上自衛隊における職種とその機能を紹介します。
■普通科
地上戦闘における主力部隊として、機動力は勿論、火力、近接戦闘の能力を有します。
作戦、戦闘において決着をつける重要な役割を担っています。
■機甲科
機甲科は偵察部隊と戦車部隊に分けられます。
偵察部隊は、戦闘などにおける偵察、監視を行い、通信技術も習得し実践します。
■特科
特科は野戦特科部隊と高射特科部隊に分けられます。
野戦特科部隊は、広域な地域を制圧するために大量の火力を扱います。
高射特科部隊は、対空情報活動と航空機等に対して短時間に有効な射撃を行う役割を担っています。
■航空科
航空科は地上部隊を支援する為、航空偵察、物資運搬、移動などを行います。
ヘリコプター隊は航空火力戦闘を行います。
■施設科
施設科は、施設器材の整備、補給を行い、戦闘などにおける障害や陣地の構成や建築を行います。
■通信科
最新各種通信電子器材を使用し通信の確保、写真、動画の撮影、処理などを行います。
海上自衛隊の職種
海上自衛隊の職種について紹介します。
部隊別に要員区分が決められており、職種に分類されます。
役割分担を明確にする事で、作戦の成功にも繋がるのですね。
1.艦艇部隊
艦艇部隊は「攻撃要員」と「船務要員」に分けられます。
「攻撃要員」
1)運用
艦内の運用作業全般と碇、索具などの整備をします。
2)射撃、射管
大砲、ミサイル、機銃などの使用、整備をします。
3)魚雷
魚雷など対潜武器の整備と魚雷による攻撃を行います。
4)水測
ソナー(目標探索機)の使用や潜水艦への攻撃や捜索を行います。
「船務要員」
1)掃海
機雷除去のための掃海機器の使用や機雷の処分
2)通信
通信機器を使用した送受信、暗号の取扱い。
3)電測
レーダーでの目標捜索、船の位置測定を行います。
4)航海
艦位の測定や操舵を行います。
5)気象、海洋
気象、海洋観測と器材の整備、天気図を作成したりします。
他には電子整備などがあります。
サラリーマンの職種
最近の企業では、マネージメントは正社員で行うのですが、一般事務員などスペシャリストはアウトソーシングで派遣社員を多く雇用していると言う現実があります。
若手が定着せずに、ノウハウの継承や安定した人材育成が出来ないと言った問題がありますが、スキルを身に付ければどんな企業に行っても活躍できるでしょう。
ではサラリーマンの職種にはどんなものがあるのでしょう。
色々な業種はありますが商品開発やマーケティング、営業などさほど大差は無い様です。
■経営コンサルタント
企業における経営内容、状態を調査、分析し、業績アップをする為の問題点、改善点を提案して支援を行うのが経営コンサルタントの職務内容です。
経営コンサルタントの資格は、「中小企業診断士」などがあります。
■マーケティング・リサーチャー
企業が製品開発を行う場合に、消費者の関心などの情報データや、競業他社の動向を把握、リサーチするのが仕事の内容です。
製品の販売において、流行に敏感な消費者の関心を常に把握し、時代をリードするマーケティング・リサーチャーの仕事は常に求められています。
事務の職種
どんな企業や業種においても事務は不可欠な業務でしょう。
事務業務の特徴は仕事の正確さ、速さが常に求められています。
又、勤務する企業が大きければ事務業務の分担はより細分化されており特定の業務内容になりますが、中小企業などの場合、色々な事務を任せられる事もあります。
■経理
企業において金銭の出入りを記録、管理を行うのが仕事の内容です。
企業によっては売上と原価計算を行って利益計画を行ったり、合理化目標をたてるなどの仕事もこなします。
■秘書
企業における多忙な経営者などのスケジュール管理や雑務を行うのが秘書の仕事です。
取引先や経営者等との調整もある為、ある程度の教養とマナーを心得ていないと出来ない業務です。
■大学職員
大学運営における様々な事務業務を行うのが大学職員の仕事です。
学生募集の広報や学籍簿の管理は勿論、就職相談や企業紹介の手続きなど様々な業務をこなします。
自営の職種
サラリーマンはストレスが溜まりますし時間も拘束されます。
今はサラリーマンでもいつかは自分の店を持ちたい、自分で商売を行いたいと夢を持っている人も少なくないでしょう。
近年はインターネットで自営業をする人も多くなり自営の幅はかなり広がっています。
但し、技術も知識もあまり無い業界で、楽に稼げるなんてうまい話は絶対無いので着実に地盤固めした上で行いたいと思います。
■ラーメン店経営
近年のラーメンブームに乗って、ラーメン店を開業する方が増えています。
フランチャイズや自ら出店する方法がありますが、競争が激しい業界で、新しい店ができる分だけ閉店している現実があります。
■ネオ屋台の主人
オフィス街などの昼食時に中華、エスニック、イタリアン、パン販売など様々な料理を軽4輪やワゴン車で販売しています。
■デイトレーダー
一般主婦がセレブになった・・など夢の様な話も最近は良く耳にしますが、株価の差額による取引を行い、利益を得るのがデイトレーダーです。
株価の上下を予測するのは難しく、常に神経を使いますので精神的にも肉体的にも疲労するのでタフでなければ出来ない職種です。
対人サービスの職種
コミュニケーション能力が高い方にお勧めなのが「対人サービス業」です。
業種によってはそのまま成果に繋がりますのでやりがいのある仕事でしょう。
人と関わっていたい、人を喜ばせたいと思う方は対人サービスの仕事に就くと成功するでしょう。
■客室乗務員
語学力や厳しい身体条件などありますが、飛行機内で乗客サービスを行う客室乗務員は人気の職種です。
■美容部員
セールストークと演技力が必要な美容部員は、化粧品売り場などでメイクの仕方や化粧品の販売などを行います。
■消費生活アドバイザー
商品における消費者からの相談や苦情に対し、的確に応対するのが消費者アドバーザ?の仕事です。
消費者の正直な意見を企業に伝えて提案することもあります。
■ブライダルコーディネーター
結婚式までの準備、挙式の裏方など、結婚式のプロデュースを行うのがブライダルコーディネーターです。
新郎新婦の不安に親身になって応対します。
技能サービスの職種
自らの技能(スキル)を活用しお客様に提供する技能サービスの職種は、そのスキルに惚れ込んだ常連客をどれだけ確保できるかが成功できるかのポイントになります。
■美容師
最新の髪型を常に研究し、要望通りの髪型に仕上げるのが美容師の仕事です。
最近はそのカット技術により、男性も理髪店より美容室に行く事が多いですが、髭剃りはできなく、シャンプー、カット、ブロー、パーマ、カラーリングを行います。
又、着付けを行ってくれる美容師も多いです。
■ネイリスト
爪の形を整えたり、カラーリングしたり、付け爪をしたり、近年若い女性に人気なのがネイリストです。
店によっては携帯電話のデコレーションをしてくれる所もあります。
■エステティシャン
マッサージや肌のケアなど全身の美容に携わるのがエステティシャンの仕事です。
様々な素材や美容機器を駆使して行うエステは競争が激化しているので、どんな技法を身に付けるかよく考えて習得する事が必要です。
教育に関連する職種
人を「教育する」事は難しく、常に苦労が伴います。
当然、人はそれぞれに千差万別なので単に知識があるだけでは出来ず、コミュニケーション能力も求められます。
又、教育が必要なのは子供だけではなく、新しい知識や技術を習得する為には大人でも専門学校や専門施設に通い学習する必要があります。
■保育士
保育士は0?6歳まで義務教育就学前の子供を預かり、日常のしつけなどを行います。
特に女性に人気の職種ですが、近年は男性の活躍も目立っています。
■幼稚園の先生
幼稚園の先生は3?6歳までの子供を預かって、小学校に入学するまでの集団行動や様々な教育を行います。
保育士は国家資格ですが、幼稚園の教諭免許状が必要となります。
■学校の先生
学校の先生の仕事は、小学校が全教科の担当として教育し、中学、高校においては専門の担当教科を教育する事になります。
小、中、高問わず、部活動の顧問も担当し、忙しい職種です。
■専門学校の先生
各種専門知識と技能を教育する事が専門学校の先生の仕事です。
コンピューター、美容、調理、アニメーションや服飾など、ほぼ全ての技能に対して専門学校が存在します。
生徒も資格などを取得する目的で入学していますので、教育する目的がはっきりしています。
金融業の職種
金融業は字の通りお金を動かす仕事ですから、頭も神経も使い、誠実さも求められます。
お客様の大切なお金を扱うのですから、職種の中には難関の試験を合格、通過しなければ資格を取得できず、就職にもありつけない場合があります。
この様に仕事は厳しいのですが、社会の景気に比例して給料が良くなる利点もあります。
■ディーラー
自社の資金を投資し、株式、為替の売買を行う事で収益を上げる取引部門で働く人をディーラーと呼びます。
■証券会社の社員
証券業務に就くには証券外務員の資格が必要となります。
顧客に対して資金運用をサポートする事が主な仕事内容になります。
■消費者金融の社員
お金を借りたい人に返済期限とつけて貸し出し、その利子を利益として運営するのが消費者金融です。
消費者金融の社員は、借用者の審査、期限切れに対する催促などを仕事にしています。
法律に関係する職種
法律に関する職種に就くには、難関な資格を取得しなければならなく、中でも司法試験は合格率3%と国内で最も難関な資格試験となっています。
公正な審査や判断が常に要求されますが、それだけやりがいのある職種でしょう。
■弁護士
弁護士は近年TVにも出演しますし、ドラマでも取り上げられますので皆さん良くご存知でしょう。
依頼人の代理として、複雑で難解な法律の知識を武器に法廷での弁護を行います。
■検察官
検察官は被疑者を起訴するか、不起訴とするか判断するのが仕事です。
警察が捜査した事件を更に調査、被疑者との接見を行い判断します。
難関な司法試験の合格者において、検察官を希望するのが1割程度と少ないのが問題となっています。
■裁判官
厳格な公平性を要求される裁判官の仕事は、刑事、民事事件における判決を下します。
原告と被告両者の主張から、法律に基づいて判決します。
■行政書士
行政書士の主な仕事は、警察などに提出が必要な書類の作成代行や手続きを行います。
マスメディアの職種
マスメディアの職種は華やかな世界に思われかちですが、昼も夜も関係なく仕事となる場合が多く、非常にハードな職種です。
但し一般サラリーマンなどに比べると賃金も高い場合が多いのが事実でそれだけ利点も多いでしょう。
良く聞く話としてはスタッフとして働く場合、ある程度の学歴が無いと就職できない様でもあります。
■アナウンサー
テレビ、ラジオの番組内でニュース原稿を読んで、情報を視聴者に正しく伝える事がアナウンサーの主な仕事です。
人気のある方はバラエティー番組の司会、聞き取り易い声なのでナレーションも行ったり、活躍の場が広がっています。
■新聞記者
話題の事件や、特集などと取材、新聞記事としてレポートにまとめ発表するのが新聞記者です。
常に世の中の動向、事件に気を配り、必要とあらば夜中まで働く事が多い為、ハードな職種と言えます。
■雑誌ライター
そのほとんどがフリーライターとなりますが、主に雑誌編集者からテーマが与えられ、そのテーマに沿った取材を行い記事にまとめます。
テーマ毎に雇用契約している様なものですから当然期日には厳しく、時には徹夜でまとめなければならない緊急テーマもあります。
デザイナーの職種
デザイナーは芸術的センスが必要なのは勿論、市場の動向や消費者が何を求めているか常にアンテナをはっておく事が必要です。
■ファッションデザイナー
人気の職種でありますが就職するのも、成功するのも難しく、激しい競争を勝ち抜けなければなりません。
最先端の流行の更に先を行き、時代のニーズを捉えた洋服をデザインします。
■フラワーデザイナー
大きな会場のコーディネーターからお花の教室の先生まで、フラワーコーディネーターの仕事は幅広いですが、見る人の心を和ませたり感動させたり出来なければなりません。
実力が認められるとホテルのロビーや展覧会、結婚式などの装花を任せられます。
■ジェエリーデザイナー
ジュエリーデザイナーは、様々な宝石を使用しアクセサリーのデザインを行います。
目の肥えたお客様を相手にする事が多く、接客スキル、センスも必要です。
■CGデザイナー
コンピューターグラフィックを駆使し、ポスターなどの静止画、又、映画やアニメーションなどの画像を制作するのがCGデザイナーの仕事です。
芸術的センスとコンピュータースキルが必要となります。
建築の職種
一般住宅をはじめ、規模の大きなマンションやビル等の建造物を設計、施工するのが建築業の仕事です。
建築に関する知識と技術、長い経験が必要ですので「手に職をつける」仕事です。
■大工
大工の仕事内容は木造建築物の設計、施工を行う事です。
近年、鉄筋建築物も増えていますが、大工の知識と技術力は建築業では欠かせません。
給与形態が日給と言う所も多いようです。
■建築家
実は「建築家」と言う職種は無く、「一級建築士」の免許取得者を建築家と呼ぶ場合が多いです。
主に設計を担当する建築設計技術者と、設計図を基に施工を担当する建築設計家に分かれる様です。
■インテリアコーディネーター
個人所有の建築物でも近年はオリジナリティー豊かな建物が増えてきました。
インテリアコーディネーターはインテリアに対する企画、提案などを行い空間をデザインする仕事です。
介護、福祉の職種
介護、福祉の職種は高齢化社会となった今、社会に不可欠な仕事なのですが待遇や給与面が良くないため、人材が安定しないなど問題となっています。
但し人のためになる仕事でやりがいがあるでしょう。
介護、福祉の職業は現代社会においても比較的新しい職種ですので今後、待遇が優遇されるなど、ますます注目を浴びるでしょう。
■介護福祉士
今後の高齢化社会において活躍が期待されるのが介護福祉士です。
主に一人で生活を送るのが困難な高齢者、障害者の食事、排泄、入浴の補助や、家族にも指導を行います。
■ホームヘルパー
ホームヘルパーは、高齢者、障害者のお宅を訪問し、掃除や食事、洗濯など生活の補助を行います。
ひと口に世話と言っても力仕事も多いので男性のホームヘルパーの需要が高まっています。
■臨床心理士
臨床心理士は心の病を患っている人を、専門的な心理学からカウンセリングを行います。
医療関連の職種
専門知識と技術を生かした医療関係の職種について紹介します。
病気や怪我の際に頼りになる心強いお医者さんが増えるといいですね。
■医師
医師の分類は、普段接する医療現場で働く「臨床医」と、研究所などで働く「基礎医学者」に分かれます。
「臨床医」は担当分野に分かれ、内科、外科、小児科、皮膚科などがあります。
医師は高収入でお金持ちと言うイメージがありますが、非常に多忙な職業で、自給換算すると案外給料は安いそうです。
■歯科医
歯医者に行くのが好きと言う方は少ないと思いますが、歯科医の仕事は虫歯の治療、歯の矯正、歯周病の治療、予防など、歯に関わる全てに携わります。
■精神科医
近年うつ病などの精神病にかかる方が多いようです。
精神科医は心理療法のカウンセリングや、投薬なども行う精神病専門の医師です。
言い方が適正ではありませんが、精神異常の方の治療を行う為、自身の精神状態もしっかり管理しなければならなく、非常にきつい職種と言えるでしょう。
■看護士
交代制で24時間働く看護士も非常にハードな職種です。
医師が施す治療のサポートを行う仕事ですが、患者の応対、世話などその仕事は幅広く、精神的にも疲労します。
但し、その分やりがいのある職業でもあります。
動物と接する職種
近年家族の一員としてペットを飼う方が本当に増えました。
動物が人間に与えてくれるものは非常に大きく、ペットがいる家庭では家族間の会話が増え、性格もやさしくなります。
ペットと言うより本当に家族の一員だからではないでしょうか。
その分、ペットを失った時のショックは図り知れず、ペットロスになると言う方も多い様です。
動物と触れ合う職種について紹介していきます。
■獣医師
獣医師の主な仕事はペットの診察、治療になりますが、近年は色々なペットを飼う方が増えていますので爬虫類や大型動物などの診察も行う場合があります。
獣医師免許を持っている方は動物病院で働くだけでなく、検疫所などで食肉の検査や製薬会社で働く場合も多い様です。
■トリマー
ペットが家族同様、もしくはそれ以上?と思っている方も多いので綺麗にしてあげたい心情に駆られます。
トリマーは「犬の美容師」で、シャンプー、カット、エステなどを行います。
犬といっても犬種は様々で、小型犬から大型犬まで扱い、又、飼い主も凝っている方が多い為、コミュニケーションが不可欠な職種です。
農業、漁業の職種
農業、漁業といった職種は自営業でもありますが、土地や船など投資がかかる事が多く、親から引き継ぐ方が多い様です。
但し、田舎生活に憧れ、農業や漁業に携わり、成功される方もいらっしゃいます。
人間が生きていく上で不可欠な職業であると共に、自分の努力が実になって返ってくる職種です。
■酪農家
酪農家の主な仕事は乳牛を飼育、搾乳をします。
生き物相手ですから常に牛に気を配り、朝早くから働き、休みもほとんどありません。
但し、毎日搾乳、出荷が安定すれば収入が得られ、高額所得も望めます。
■稲作農家
日本人は毎日お米を食べます。
そのお米作りを行うのが稲作農家です。
ひと昔前は田植えなど一本一本手で植えていましたが農業機械の発達によりさほど重労働でもなくなっています。
その分、機械を購入する投資は必要となっています。
■漁師
漁師は遠洋漁業、沖合漁業、沿岸漁業と分けられますが、遠洋漁業は泊り込みで遠出する事が多く、その分給料も高額になります。
一般的に漁師と言うと沿岸漁業を行う人の事を言います。
公務員の職種
公務員は一般社会の景気、不景気に関わらず安定した所得を得られる事で常時人気の職種です。
しかし私達国民の税金をどの様に使用すれば住みやすい国、町になるかを考え職務を遂行しなければならず、国民の厳しい要求を求められる事もあります。
■国家公務員
国家公務員は各省庁や付属機関に勤務し、国の行政事務を行います。
■地方公務員
地方公務員はその名の通り地方自治体の各機関に勤務します。
より地域に密着した業務が多く、道路、上下水道の建設から各福祉施設などの企画運営などを行います。
■国際公務員
あまり聞きなれないですが国際公務員と言う職種は国連関連機関(ユニセフなど)に勤める公務員です。
■警察官
24時間の交代勤務でお盆も年末年始もなく年中無休です。
警察官は刑事、交通など各専門分野に分かれて業務を遂行していますが、住民の安全、社会の秩序を守るのが仕事です。
学術系の職種
研究、学術系の職種は自分の専門分野を極め、知識、技術を伝える事で社会に大きな貢献をする職種です。
■大学教授
大学教授と言う職業は、自分の担当する授業数は少ない為、そのほとんどの時間は専門分野の研究や論文作成の時間に費やせます。
医学、農学、文学、法学など社会における最高知識を有し、博士号などを持っていらっしゃる方も少なくありません。
■司書
司書は政府機関の資料室や、公立図書館などに勤務し、資料や図書の収集、整理、保管、貸し出しなどを行います。
時には知識や技能を踏まえ、読書の指導も行います。
■学芸員
学芸員は主に文献や標本などの資料収集、研究、保管、発表などを行います。
それぞれ歴史学、考古学、生物学など専門知識を備えており、海外などでは大学教授と同じ権限も持ちます。
■バイオテクノロジー技術者
人類の未来を左右するとまで言われているバイオテクノロジー。
その技術者はDNAの解読や遺伝子組替えなど、最先端の研究を行います。
運輸業の職種
各方面の物流、流通において活躍する運輸業。
ほとんどの職種は物流がなければ成り立ちません。
トラックの運転手からパイロットなどその業種は幅広いものですが、近年女性の活躍も目立っています。
■トラック運転手
全国各地を走り回り、目的の貨物を得意先やお客様の元へ届けるのがトラック運転手です。
日本において陸運のほとんどがトラックによる輸送を行っており、経済の血液とも呼ばれ重要な役割を果たしています。
長距離運送から近場を何度もサイクル運送する短距離まで、目的、配送先に応じて仕事内容が様々です。
■セールスドライバー
このセールスドライバーの行う営業活動で成功している運送会社もありますが、主な仕事の内容は依頼された荷物を個人宅や企業までお届けします。
ミニトラックなどで行う運送会社も多く、女性の活躍が年々目立ってきています。
■航海士
航海士は航海計画に基づいて、安全に航海を行う事が任務となり、甲板部員の指揮、荷役管理などの業務を行います。
乗船した後、基本的に航海中は勤務扱いとなり、帰港した後長期の休暇が与えられると言った特徴があります。
IT関係の職種
すさまじいスピードで進化、普及してきたコンピュータ、パソコンですが、そのスピードと同化して発展してきたのがIT系の職業です。
このIT系の職業は、今後もより専門的に細分化されていく事が予測されます。
■WEBデザイナー
インターネットにおけるホームページデザインを行います。
企業紹介や商品紹介などホームページの見栄えやインパクトは非常に大切なので、WEBデザイナーと言う職業が成立する様になりました。
■システムエンジニア
企業と契約を結び、経理、総務、生産管理などの情報システム設計と開発を行います。
頭文字から「SE」と呼ばれる場合が多いです。
■プログラマー
SEが設計したシステムを構築する為、コンピュータ言語をプロミングする仕事です。
当然取引先の要望に沿わせる為、テストと修正を繰り返し行いますが、構築日程がよく遅れ、深夜残業や徹夜が必要になる事もあるようです。
職種別賃金
企業において職種別賃金、職種別人事評価を導入する所が増えています。
経営企画や部門間の課題、人材管理などいわゆる「マネジメント」が出来る人材と、定型業務を愚直に実行するその実務の「スペシャリスト」とに分かれるからです。
当然一般的には中核業務を担える「マネジメント」人材は、他と比べ急ピッチで昇給し、実務業務を愚直に行う「スペシャリスト」人材はある程度の給与水準で推移することになります。
こうした背景から職種別賃金や職種別人事評価を行う必要性があるのです。
厳しい話となりますが「スペシャリスト」とは聞こえが良いですが一般事務処理人材においては、派遣社員とのコスト比較にさらされる現実もあります。
当然業務における成果が同じでコストが安ければ、繰り返し行う一般事務業務はアウトソーシングしてコスト削減すると言う事になるからです。
欧米などでは実力成果評価が当たり前ですが、まだまだ日本の企業においては曖昧な評価をしています。
これは管理能力の無さが結果となって表れているのでしょうが、物作りなどを行いアウトプットがはっきりしている業務と違い、事務職などは成果が見え難い事にあります。